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柏崎市から見た山

柏崎市野田を通ったら、右手に大きな山が見えていました。
兜巾山だと思っていましたが、後で調べたら米山から南東へ湾曲して伸びる稜線の一角でした。
妙高山の麓で-米山の一角
↓ここの部分http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=37.28084452&lon=138.5301162&sc=8&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=37.42540722&hlon=138.60228778

地図には名前がありませんが、地元では何と呼んでいるのでしょうか?

間違えようがないのは刈羽黒姫山。
妙高山の麓で-刈羽黒姫

そして八石山。
妙高山の麓で-八石山

柏崎市から米山・八石山・黒姫山の刈羽三山が居並ぶ姿は美しい。
上越市側に住んでいた私にとって、なぜ八石山が刈羽三山に入っているのか不思議でした。
上越市側からは八石山は見えず、代わりに尾神岳がよく見えます。
藤島玄も著書の中で、米山-黒姫山-尾神岳を刈羽三山にしたほうがバランスがいいのではないかと語っていました。
しかし、刈羽三山を文字通り刈羽側から見ると、八石山が刈羽三山に入る意味がわかります。


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